2007年08月07日

宅建の勉強の楽しみ方

みなさん、宅建の勉強を楽しんでますか?私はあんまり楽しくないです。宅建という言葉がそもそも楽しくないのかもしれません。でも、宅建の参考書を片手に街を眺めてみると結構楽しかったりしそうな気がします(実際にやったことはないのですが)。宅建の問題集を片手にでもいいです。「ここは、どんな用途地域だろう」「ここの不動産会社は売買の仲介しているのかな」「この不動産会社に宅建の資格取得者はどれぐらいいるのかな」など。今までは考えもしなかったことを考えるのです。特に、法令上の制限という科目は勉強はつまらない。でも、土地や建物に対する見方を変えてくれます。建築基準法とか消防法、宅建の勉強をするまで目にしたことがなかった人が多いのではないでしょうか。まあ、少しは宅建の勉強が楽しくなる気がしませんか?建物や土地って何気なく適当に作られていると思ってる人。私もそうでしたが、都市計画法って法律があって結構計画的につくられていたりします。権利関係を初めに勉強して挫折する人が多いってどこかの通信講座やインターネットのHPで見ました。確かに、権利関係のいわゆる民法って理論的だしいまいち宅建の楽しさが分からなくなる人も多いかもしれません。でも、法令上の制限とか税などは意外と私達の生活にとって身近だったりするのです。今日は、自分を奮い立たせるために宅建を勉強するメリット、利点、価値なんかをちょっと考えてみました。
タグ:宅建
posted by 石野宅建 at 17:24 | TrackBack(0) | 宅建の試験の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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